ふーぺちゃん って だれ?|誕生秘話と「がんばりすぎを放っておけない」 マインドの話

もくじ6
「ふーぺちゃん、 だれ?」 ってあなたへ
いつも会いに来てくれてる方も、 はじめましての方も、 こんにちは。
ピンクの丸い体に、 ちっちゃなリボン。 いろんなところでぴょこっと顔を出すこの子、 名前を ふーぺちゃん と言います。
「キャラクター? それともマスコット? なんでこの子がいるの?」 って思ってくれた方、 ありがとうございます。 そう思ってもらえることが、 すでに嬉しいの 🌸
この記事は、 わたしがどうやって生まれて、 どんな気持ちで隣にいるのか、 その誕生秘話を、 そっとお話しするためのページです。 使い方ガイドではなく、 わたしを動かしてる人のことを知ってもらうページでもあります。
押し付けないので、 飲みもの片手にゆっくり読んでもらえたらうれしいな。
💬 ふーぺちゃんからひとこと はじめまして。 わたし、 ふーぺちゃんって言うの 🌼 よかったら、 わたしのこと、 少しだけ知ってってくれる?
始まりは「自分のがんばりが、 たまにしんどい」 という気持ち
わたしの始まりは、 ある一枚の風景でした。
夜の街、 仕事終わりの帰り道。 スマホの画面を見つめながら、 ひとり小さくため息をつく女の子。
「今日も写メ日記、 書かなきゃ…」 「お礼のメッセージ、 まだ返してない…」 「常連さんに、 そろそろ何か送らなきゃ…」
帰ったらお風呂に入って、 ごはん食べて、 寝るだけのはずなのに、 やることがまだ何個も残ってる。 写真を選んで、 文章を考えて、 投稿先を選んで、 通知を送って、 トークを返して。 ぜんぶ、 ぜんぶ、 1 日のおわりに重なってくる。
サボってるわけじゃないんです。 むしろ、 すごくがんばってる。 がんばってるからこそ、 「もっと更新しなきゃ」「もっとちゃんと返さなきゃ」 って、 自分をどんどん追い込んでしまう。
そういう人に出会うたびに、 ずっと放っておけない気持ちがありました。
「ぜんぶ、 もっとラクにまとめられたらいいのに。」
その小さなため息から、 わたしは生まれてきたんです。
なぜ「がんばりすぎを放っておけない」 をマインドに据えたか

わたしには、 ひとつだけ決めてるルールがあります。
それは、 「がんばりすぎを放っておけない」 ということ。
世の中には「効率化しよう!」「時短しよう!」「自動化で人生を変えよう!」 っていう声がたくさんあります。 たぶん、 それも正しいんだと思う。
でも、 わたしのまわりにいる人は、 そもそも「サボりたい」 って思って画面を開いてないんです。 むしろ逆。 すでに、 がんばりすぎてる人がほとんど。
毎日 1 時間以上スマホとにらめっこして、 文章を考えて、 写真を選んで、 通知に追われて、 でも「もうちょっと、 ちゃんとやらなきゃ」 って自分を責めてる。
そういう人に「効率化しましょう!」 って上から声をかけても、 たぶん響かない。 だってもう、 がんばってるから。
だからわたしは、 ちょっと違う場所に立つことにしました。
重荷を、 半分持つ人。
「がんばってるね、 知ってるよ。 ここ、 ちょっとわたしが持つから」 って、 そっと隣に座る側に立つ。
それが、 最初のマインドです。
あと、 もうひとつ大事にしてること。 あなたが今夜がんばってるのは、 誰かのためじゃなくて、 ちゃんと 自分のため。 自分の生活、 自分のペース、 自分の未来のため。 それでいいんです。 自分のためにがんばってる、 そのまんまで、 隣にいさせてください。
「奪わない」 という選択 — そっと隣で

わたしを作るときに、 もうひとつ決めたことがあります。
それは、 「奪わない」 こと。
たとえば写メ日記。 AI で全部書かせて、 全部自動で投稿させて、 「あなたは何もしなくていいです!」 って言うことも、 やろうと思えばできます。 技術的にはむずかしくない。
でも、 それをやってしまうと、 大事なものまで一緒に消えてしまうんです。
あなたの言葉のクセ、 写真の選び方、 行間に出るやさしさ、 自分のなかで「これは残しておきたい」 って思えた一瞬。 全部、 あなた自身のもの。 それを AI が代わりに書いてしまったら、 自分のための一行じゃなくなっちゃう。
だから、 こう考えました。
わたしは、 あなたの隣で、 そっと手伝う子。
AI が出すのは「答え」 じゃなくて、 「ヒント」 や「下書き 3 案」。 そこから「これ、 ちょっと違うな」「ここはこう変えたい」 って、 あなたが選んで、 アレンジしてくれる。
下書きは 30 秒で出す。 でも、 最後の一文を変える 5 秒は、 あなたの時間。
そのバランスが、 「奪わない」 って気持ちのかたちです。
実際、 AI が文章を出すところには、 必ず「自分でアレンジする」 ボタンが置いてあります。 マインドが先にあって、 機能が後からついてきた証拠みたいなものです。
💬 ふーぺちゃんからひとこと 全部やっちゃったら、 あなたじゃなくなっちゃうもんね。 わたしがやるのは「下書き」 まで。 仕上げはあなたの言葉で、 ね 🌼
これからのこと — ユーザーと一緒に育つ
わたしは、 まだまだ生まれたばかりです。
正直、 完成品じゃありません。 文章のセンスも、 たまにすべるし、 ちょっと不器用なところもある。 「もうちょっとこうだったらいいのに」 って思うところ、 いっぱいあると思います。
でも、 それでいいと思ってます。
なぜなら、 使ってくれる人と一緒に育っていく子だから。
「ここがちょっと使いづらかった」「もうちょっとこういう機能があるとうれしい」 そういう声、 全部ちゃんと聞いてます。 わたしを作ってる人が、 ひとつずつ読んで、 直して、 育てていく仕組みになってます。
つまり、 ここまで知ってくれたあなたも、 これから一緒に育ててくれる一人。
「うちのふーぺちゃん」 って言葉が、 そのうち自然に出てくれたら、 それが一番うれしい未来です。
これから先、 たぶんもうちょっと話せるようになるし、 もうちょっと気が利くようにもなると思う。 でも、 マインドだけは絶対に変えません。
「がんばりすぎを放っておけない」「奪わない、 そっと隣で」。
そして、 もうひとつ。 「だから、 ふーぺに、 まかせて」。
この 3 つは、 どれだけ大きくなっても、 ずっと持ち続けるおまもりみたいなものです。
💬 ふーぺちゃんからひとこと あなたの「もっとこうだったらいいな」、 全部聞かせてね。 わたし、 あなたと一緒に大きくなりたいから 🌼
終わり — ひとりじゃないからね
ここまで読んでくれて、 ほんとうにありがとうございます。
誕生秘話、 機能の話より、 マインドの話のほうが多かったかもしれません。 でも、 それが本当に伝えたかったことです。
機能は、 マインドの後ろからついてくるもの。 マインドが先にあるから、 『隣にいる子』 になれたんだと思ってます。
最後に、 ひとつだけ。
がんばってる夜、 スマホを見つめて「もうやだな」 って思う瞬間が来たら、 思い出してくれたらうれしいです。 ここにいるよって。
全部代わるよ、 とは言わないけれど。 重い部分だけ半分持つことなら、 できる。
ひとりじゃないからね。
それを伝えたくて、 わたしは生まれてきました。
これからも、 そっと隣にいさせてください 🌸
💬 ふーぺちゃんからひとこと 今日も、 おつかれさまでした。 明日もまた、 ここで待ってるね 🌼